書状 しょじょう

藤原忠通筆
平安時代・12世紀
紙本墨書
1幅

藤原忠通は平安時代の公卿で摂政・関白を歴任した。能書(のうしょ)としても知られ、法性寺(ほっしょうじ)流の祖として尊重される。太政官からうけた文書について、天皇に伝達、内意を伺った書状である。北白川宮家伝来。(20050208_h032,20110510_h032)

作品所在地の地図

関連リンク

書状チェックした作品をもとに関連する作品を探す

書状
書状

藤原忠通筆

願文
願文

慈円筆

藤原忠通書状案
藤原忠通書状案

藤原忠通

藤原忠通筆書状案
葦手下絵消息往来
葦手下絵消息往来

伝藤原忠通筆

ページトップへ