銹絵雪笹文大鉢 さびえゆきざさもんおおばち

陶磁 

仁阿弥道八作
江戸時代・19世紀
高12.8 口径28.6 底径13.6
1口

江戸末期を代表する京都の陶工仁阿弥道八(にんなみどうはち)は、伝統的な京焼を手本に秀作を多く残している。この鉢は、乾山焼の手鉢をモデルにして、大振りの鉢に仕立直したもの。白泥を釉下に使って、笹に積もった牡丹雪の意匠を描き、その気分がいかにも雅びで味わい深い。(20041207_h131)

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