文殊菩薩立像 もんじゅぼさつりゅうぞう

彫刻 

鎌倉時代・13世紀
木造、金泥塗・彩色・截金、玉眼
高43.3 台座高4.2
1躯

奈良で活躍した仏師善円(1197~1258)の初期の作例である奈良国立博物館十一面観音像、米国アジア・ソサエティ地蔵菩薩像と作風が酷似し、善円の作とみてまちがいない。これらは像高も一致し5躯一具の春日本地仏(かすがほんちぶつ)(四所明神と若宮)中の3躯であった可能性もある。(20040901_h11)

作品所在地の地図

関連リンク

文殊菩薩立像チェックした作品をもとに関連する作品を探す

十一面観音立像 附像内納入品
地蔵菩薩立像
文殊菩薩騎獅像および侍者立像
獅子(文殊菩薩像台座)
獅子
ページトップへ