阿弥陀如来および両脇侍立像(善光寺式) あみだにょらいおよびりょうきょうじりゅうぞう(ぜんこうじしき)

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彫刻 

鎌倉時代・建長6年(1254)
銅製、鍍金
(中尊)像高47.0 髪際高43.8/(左脇侍)像高33.0 髪際高29.6/(右脇侍)像高33.0
3躯
銘文:(中尊)背面刻書「善光寺如来〈一光三尊〉于時建長第六〈甲寅〉正月廿日/下野国那須御庄内東与世村/勧進上人西忍生年廿七/奉安置之依夢相之告鋳模之」/(左脇侍)背面刻書「建長六年〈歳次甲寅〉正月廿日鋳移勧進西忍生年廿七」
重要文化財

信濃(長野県)善光寺は、インド伝来の霊像と伝えられる一光三尊(一つの光背に三尊がおさまる形)の阿弥陀如来像を本尊とする。本尊は秘仏のため、その姿を礼拝したいと願う人々によってたびたび模造された。本像は光背を失っているが、印相と銘文から善光寺如来とわかる。(151103_h021.22)

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