龍螺鈿盆 りゅうらでんぼん

漆工 

沖縄本島
第二尚氏時代・18~19世紀
木製漆塗 径35.0cm 高さ4.1cm
1枚

中央の宝珠(ほうじゅ)をめぐり、雲気(うんき)を発しながら空を舞う2匹の龍を描く。大きめの貝片を貼り付け、黒漆を掛けて研ぎ出した後に、線刻を加えて細部を表現している。双龍文は、18世紀以降、王家を象徴する意匠(いしょう)として好んで用いられた。(20070529_h15)

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