黒韋肩妻取威胴丸 くろかわかたつまどりおどしのどうまる

室町時代・15世紀
1領
重要文化財

 右脇引合わせの胴に筋兜(すじかぶと)と袖を配した胴丸。黒韋を地の威とし、胴の立挙(たてあげ)や兜の〓(しころ)、袖の上段を白糸で肩取威(かたどりおどし)とし、〓の後と胴の前後は紅糸で沢瀉(おもだか)の葉に似せて裾広がりに威した沢瀉威、さらに袖や草摺(くさすり)の一端を紅糸で三角形に妻取威(つまどりおどし)とした珍しい配色である。 ※〓は革偏に毎の旧字(しころ)(111101_h056)(120724_h056)(140102_h056)

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