銅蟹蛙貼付蝋燭立 どうかにかえるはりつけろうそくたて

百瀬惣右衛門作
明治6年(1873)頃
銅製鋳造
1基

百瀬惣右衛門は鋳物師の家に生まれ、明治時代になると国内外の博覧会に花瓶や置物を出品し受賞を重ねた。これは明治6年(1873)に開催されたウイーン万国博覧会に出品されたもので、蓮華の葉の葉脈や蟹や蛙の質感に至るまで極めて写実的に鋳出している。(20130918_h19)(20160223_h18)

作品所在地の地図

関連リンク

銅蟹蛙貼付蝋燭立チェックした作品をもとに関連する作品を探す

銅鷲置物〈鈴木長吉作/〉
鷦鷯蟹木画箱
鷦鷯蟹木画箱

西村荘一郎作

褐釉蟹貼付台付鉢
褐釉蟹貼付台付鉢

初代宮川香山作

褐釉蟹貼付台付鉢〈宮川香山作/〉
鷲置物
鷲置物

鈴木長吉作

ページトップへ