観音菩薩立像

その他の画像全2枚中2枚表示

出土地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山出土
飛鳥時代・7世紀
銅製鋳造、鍍金
1躯

頭飾(とうしょく)に化仏坐像(けぶつざぞう)をあらわし、右手に宝珠(ほうじゅ)、左手に水瓶(すいびょう)(亡失)をとる観音像。頭飾や手が過大で面長な点に7世紀前半の作に通じる古様をみせるが、掌に貼り付いたかのような宝珠、肩にかかる分と両腕にかかる分がつながらない天衣(てんね)など、粗放な造形も目立つ。 (20140102_h012)

作品所在地の地図

関連リンク

観音菩薩立像チェックした作品をもとに関連する作品を探す

観音菩薩立像
観音菩薩立像
薬師如来立像
十一面観音菩薩立像
観音菩薩立像
ページトップへ