吉野山蒔絵見台 よしのやままきえけんだい

漆工 

江戸時代・18世紀
1基

基台から書見板にかけ、金の高(たか)蒔絵を主体にして満開の桜に彩られた山里の情景を描いている。この作品は明治6年(1873)のウィーン万国博覧会に出品され、帰国の際にその船が沈没し、引き上げられるまで1年以上海中にあった。近年修復されて、往時の輝きを取り戻した。 (2007/03/20_h132)(130319_h12)

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