衆人奏楽図 しゅうじんそうがくず

彫刻 

制作地:中国・ベゼクリク石窟第33窟
高昌ウイグル期・10~11世紀
土壁彩色
1面

笛、シンバル、びわなどの楽器を演奏して仏を供養する人々が描かれています。この壁画があった石窟の奥には塑像の仏涅槃像【ぶつねはんぞう】(釈迦が右肩を下に横たわって亡くなる姿の像)を置き、この壁画の反対側には菩薩や仏弟子、諸国の王が仏の死を嘆き悲しむ壁画を描いていました。

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