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相州貞宗(名物 切刃貞宗)
南北朝時代・14世紀
1口
銘文:無銘
重要文化財

 指表(さしおもて)は鎬造(しのぎづくり)、裏は切刃造(きりはづくり)であることから切刃貞宗と称された刀。越前康継(えちぜんやすつぐ)などの江戸初期の刀工がこの刀の写しを作っている。刃文(はもん)は丁子刃(ちょうじば)や尖刃(とがりば)の交じった乱刃(みだれば)である。豊臣秀吉、前田利家などの手を経て、元禄10年(1697)紀州徳川家から将軍家に献上された。(2005/12/23) (20140826_h132)

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