黒楽鶴亀文茶碗 くろらくつるかめもんちゃわん

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陶磁 

仁阿弥道八作
江戸時代・19世紀
高9.5 口径9.7 底径5.4
1口
銘文:「道八」刻銘

仁阿弥道八は、奥田頴川(えいせん)に陶技を学んだが、作風には仁清(にんせい)、乾山(けんざん)の影響が強い。この茶碗のように黒地に白で立鶴(たちづる)をあらわすのは乾山の風を倣ったと伝えられ、内側見込の立上がりに白釉で描かれた亀とあわせて、長寿を寿(ことほ)ぐ鶴亀の吉祥文様となる。(20041207_h081)(151027_h13)

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