青磁蓮唐草文瓶 せいじはすからくさもんへい

陶磁 

制作地:朝鮮
高麗時代・12世紀
陶製
高31.0 口径5.3 底径12.4
1口

朝鮮半島では中国の越窯から技術が伝えられて青磁の生産が始まりました。ほどなく中国の影響を離れ、高麗青磁独自の優美な様式が完成されました。最盛期の釉色は「翡色(ひしょく)」と呼ばれます。中国の青磁と比べて釉薬に透明感があり、繊細な彫り文様が発達しました。

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