粉青象嵌唐草文瓶 ふんせいぞうがんからくさもんへい

陶磁 

制作地:朝鮮
朝鮮時代・15世紀
陶製
高15.2 口径5.0 高台径9.0
1口

灰色の胎に白土で化粧掛けをした素地に、象嵌技法で蓮弁文や唐草文をあらわしています。全体的に淡くひかえめな印象であり、小さな口に大きく張り出したアンバランスな形にも青磁から粉青沙器(ふんせいさき)へ移行する新たな時期の到来をうかがうことができます。

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