青磁鉄絵花卉文瓜形水注 せいじてつえかきもんうりがたすいちゅう

陶磁 

制作地:朝鮮
高麗時代・12世紀
陶製
最大高17.3 身高16.8 口径6.1 底径6.9 長さ20.8
1口

鉄絵とは鉄分を含んだ顔料を用い、筆彩で文様を描く技法をいいます。注口の付根と把手の付根の蓮葉文、胴の上下の葉文には、線彫りで鉄絵具を削り落として文様をあらわす掻落しの技法が用いられています。全羅南道康津の製品と考えられます。(2007/9/4、t102)

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