白磁碗 はくじわん

陶磁 

制作地:朝鮮
高麗時代・11世紀
陶製
高5.8 口径15.9 高台径5.6 重259
1口

塼築窯で焼かれたものと考えられます。胎は十分に磁化しておらず、釉は淡黄色を呈しています。見込み中央に内底円刻とよばれる平らな部分があります。底部は蛇の目高台で、白色耐火土目が残されています。(20070904_t102)

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