陣羽織 白地花唐草模様緞通 じんばおり しろじはなからくさもようだんつう

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江戸時代・19世紀
1領

緞通とは中国語の毯子(ダンツー)の音訳で方形あるいは長方形の絨毯【じゅうたん】のこと。ペルシャや中国産の緞通は室町時代に輸入されたが、日本では元禄年間(1688~1704)以降、鍋島・堺・赤穂【なべしま、さかい、あこう】などで織られるようになった。珍しい裂【きれ】を鎧【よろい】の上から羽織る陣羽織に利用した一例。

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