火取水取玉

奈良時代・8世紀
水晶・琥珀
(水晶大型丸玉)径3.8 (琥珀角玉)方1.6
12顆
重要文化財

 琥珀や水晶でできた玉で、形も丸、角、扁平とさまざま。網状の組紐がついているので、装身具として使われていたものと考えられる。天保13年(1842)の『御宝物図絵追編』の図にならって、花形皿に入れて展示した。(20070703_h14)(るび:こはく、ごほうもつずえついへん)  

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