菩薩半跏像

飛鳥時代・7世紀
銅造、鍍金
像高21.8
1躯
重要文化財

 二重瞼の童顔は、いわゆる童子形像に属する。宝冠や着衣に華やかな意匠が施され、台座には山岳文様を表わすなど装飾性豊かな像である。半跏像では、踏み下げた足をのせる蓮華座を設けるのが一般的であるが、この像ではそれを取り付けた痕跡がない。  (20040901_h012)

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