桜蒔絵十種香箱 さくらまきえじゅっしゅこうばこ

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漆工 

江戸時代・19世紀
1具

 組香【くみこう】に用いる用具を、一括して二段重ねの箱に収めている。その外箱や各種用具の表面は全体を黒漆塗として、桜の花と花弁の文様を金・銀・朱の蒔絵に金貝(かなかい)を交えて描いている。様々な花の形と豊富な色使いによる、いかにもあでやかな意匠である。 (2005/03/15 or 2008/01/16_h081)(130319_h12)

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