瑞花双鳳八稜鏡 ずいかそうほうはちりょうきょう

平安時代・11~12世紀
銅製鋳造
1面
重要文化財

 唐鏡(唐時代の鏡)の中でも、日本では鈕(ちゅう)の左右に鳳凰、上下に花文を配した文様が最も好まれた。奈良時代には唐鏡の文様を取り入れ、表現を柔らかくし、旋回的に配した構図が一般的となった。それらは唐鏡から和鏡へ移行する過渡的な様相を示し、唐式鏡と呼ばれる。(20050102_h21、2012改訂)

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