四脚付壺 しきゃくつきつぼ

出土地:伝韓国扶余出土
三国時代(百済)・6世紀
土器
1口

百済土器の多くは簡素なものですが、この壺では胴に突(とっ)帯(たい)をめぐらせて刻みを入れ、竹(ちく)管(かん)やヘラで押した文様がみられます。百済後期(538~660)の都・泗(し)沘(ひ)(現在の扶(プ)余(ヨ))では、こうした白い土器が愛好されていました。

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