狩衣(能装束) 紫地桐鳳凰模様 かりぎぬ のうしょうぞく むらさきじきりほうおうもよう

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江戸時代・18世紀
金襴
1領

 狩衣とは、もともと公家の鷹狩用の衣装だが、中世には、武家の上層階級の正装に用いられるようになった。室町時代に武家文化に取り入れられた能では、江戸時代以降、狩衣は最も格の高い装束の1つとされ、翁(おきな)や神、天皇や貴族などを演じる際に着用する。  (2005/01/02_h09)

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