打掛 白綸子地藤菊牡丹七宝模様 うちかけ しろりんずじふじきくぼたんしっぽうもよう

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江戸時代・19世紀
1領

 小葵・七宝・紗綾形のように有職風の織り模様を思わせる模様と、四季折々の花の束を交互にあらわすデザインは、江戸時代後期における武家女性の礼装の打掛の様式である。絹地は赤・白・黒のいずれかの綸子地、模様は刺繍の総模様とさだめられていた。   ルビ:こあおい しっぽう さやがた ししゅう(2007/10/16_h081)

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