短冊 たんざく

冷泉為村筆
江戸時代・18世紀
紙本墨書
35.8×5.9
1幅

 江戸時代の廷臣で冷泉家中興の祖である15代為村の俳諧短冊で、藍の打曇(うちぐもり)および金泥の霞引きを施した料紙に「たえすくめ古井すゝしき松のかけ(花押)」と墨書する。定家様で記された筆致から、独自の書風の完成をみる以前の50歳前後の作品と考えられる。(131112_h082)

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