臨金文四屏 りんきんぶんしへい

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羅振玉筆
制作地:中国
清~中華民国時代・19~20世紀
紙本墨書
縦131.0 横32.0
4幅
銘文:「羅振玉于海東僑舎」の款署と、「永豊卿人」(白文方印)、「楚雨楼」(白文方印)、「後四源堂」(白文方印)、「振玉印記」(朱文方印)などがある。

「積餘」なる人物のために、青銅器に鋳込まれた銘文4種を、彩色の美しい料紙に臨書したもの。羅振玉【らしんぎょく】は清末から民国初期を代表する学者。辛亥革命(1911)時には日本に亡命し、京都に仮寓した。積餘とは、蔵書家として知られる徐乃昌【じょだいしょう】(1868~1936)と考えられます。

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