菩薩半跏像 ぼさつはんかぞう

彫刻 

制作地:朝鮮
三国時代・7世紀
銅造鍍金
総高16.3
1躯

6~7世紀の朝鮮半島では、高句麗、百済、新羅のいずれにおいても半跏思惟像が盛んに制作されました。新羅では半跏像が弥勒信仰と関わりを持ったことから弥勒菩薩とする見解がありますが、三国のいずれにおいてもその尊名はいまだに明らかになっていません。(20130102_t105)

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