仙洞御苑春景図 セントウギョエンシュンケイズ

絵画 

幸野楳嶺
制作地:日本
明治
絹本著色
縦 111.7 cm 横 42 cm
1幅
銘文:「梅嶺」 白文半円連印 「直豊」 「梅嶺」

幸野楳嶺(こうのばいれい:1844~1895)は、中島来章・塩川文麟について円山四条派の写生的画風を学んだ。京都府画学校で後進を育成し、竹内栖鳳・川合玉堂らはその門下である。穏やかな四条派風に近代的視点を加味した作品。

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