白磁刻花蓮花文皿 はくじこくかれんかもんさら

陶磁 

中国・定窯
北宋時代・11~12世紀
磁製
高2.7 径25.8 底径18.3 重553
1枚

定窯白磁の典型作の一枚。伏焼きのため釉が掛からない口縁に覆輪をかけています。形や装飾には同時代の金銀器の影響が強くみとめられますが、流麗な片切彫りの文様の凹部には釉が溜まり、陶磁器ならではの優美な表情を生み出しています。

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