白磁輪花皿 はくじりんかさら

陶磁 

制作地:朝鮮
高麗時代・10世紀
磁製
高4.1 径11.8 高台径5.7 重180
1枚

白い胎に高火度焼成の透明釉が掛かった皿。釉は青みを帯びています。京(キョン)畿(ギ)道(ド)龍(ヨン)仁(ニン)の西里(ソリ)窯周辺で焼かれたと考えられるもので、類似の器形が中国・華北の耀州窯の五代(907~960)の製品にみられることから、影響関係が指摘されています。(150818_t053)

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