唐三彩壺 とうさんさいつぼ

陶磁 

制作地:中国
唐時代・8世紀
高25.2 口径14.0 底径12.3
1口

唐三彩は盛唐時代に貴族の墳墓に副葬するための明器としてさかんに製作された。この形式の丸壺は俗に万年壺とよばれ、被葬者の食料を入れるための容器と考えられている。釉が流れていりまじり、唐三彩独特の華麗でのびのびとした気分を生みだしている。

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