羊塼 ようせん

出土地:伝中国河南省滎陽県付近出土
前漢~後漢時代・前1~後2世紀
土製
【展示台】幅70.0 奥行50.5
1個

漢時代の墓室壁面を構築した中空の磚(レンガ)の一種。中央に突出した羊の頭部を飾り、その周囲に樹木、建物、人物などを配しています。古来中国で吉祥の動物と考えられてきた羊を墓室の壁に大きく飾ることで、墓室への邪気の侵入を防ごうとしたのでしょう。

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