墨蹟 ぼくせき

虚堂智愚筆
制作地:中国
南宋時代・13世紀
紙本墨書
31.2×43.5
1幅
重要文化財

虚堂智愚の語録『虚堂録』巻第七に掲載された偈「送鄱陽復道者」の前半部分にあたる。虚堂智愚は中国・南宋時代の禅僧。育王、浄慈ほか名刹に歴住した高僧で、弟子には南浦紹明(宗峰妙超の師、1235~1308)がいた。 ルビ:鄱陽(はよう) 育王(いおう) 浄慈(じんず) 南浦紹明(なんぽじょうみょう)宗峰妙超(しゅうほうみょうちょう) (150714_h04)

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