詩書・臨古帖・尺牘巻 ししょ・りんこじょう・せきとくかん

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姜宸英筆
制作地:中国
清時代・17世紀
紙本墨書
22.7×470.0(目録22.7×23.6)
1巻

明末に生まれた姜宸英(きょうしんえい)は、朱彝尊(しゅいそん)・厳縄孫(げんじょうそん)と江南の三布衣と称された碩学です。康煕19年(1680)には、53歳で『明史』の編纂に従事、康煕36年(1697)に70歳で進士に及第、康熙帝は探花(第3席)とし、翰林院編修を授けました。 (160202_T082)

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