鏡形飾板 かがみがたかざりいた

春秋~戦国時代・前6~前4世紀
青銅
長16.3 幅11.2
1枚

 中国西南部の四川省(しせんしょう)か雲南省(うんなんしょう)で出土したものと推定される。柄の先には羊のような角をもつ動物が表されている。これは四川・雲南の文化が動物文様を盛んに用いた北方と交流をもっていたことを示しているのかもしれない。  (2004/12/07 or 2006/06/06 or 2007/12/04_t04)(旧)

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