三彩貼花六葉盤 さんさいちょうかろくようばん

陶磁 

制作地:中国
唐時代・7~8世紀
陶製
高9.5 最大径40.6
1枚

唐三彩には金属器の器形を忠実に写した一群があります。複雑な曲線で構成された六葉形のこの盤は、銀器を模したものと推測できます。底部には三本の獣足が付けられ、中央の細緻な貼花文には各種の色釉が丁寧に掛け分けられています。

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