青磁刻花蓮弁文多嘴壺 せいじこくかれんべんもんたしこ

陶磁 

中国・龍泉窯
北宋時代・11世紀
陶製
高31.0 口径6.1 底径9.4
1口

5本の管が上に向かって取り付けられたこの奇妙な形の壺は「多嘴壺」と呼ばれます。宋時代に越窯や龍泉窯でつくられました。中国南部の青磁に特有の器種で、墓に納められた明器と考えられておりますが、この形の意味するところはよくわかっていません。

作品所在地の地図

関連リンク

青磁刻花蓮弁文多嘴壺チェックした作品をもとに関連する作品を探す

青磁刻花唐草文多嘴壺
青磁刻花唐草文多嘴壺

中国・龍泉窯

島根県出雲荻杼古墓出土品
青磁輪花鉢
青磁輪花鉢

中国・南宋官窯

青磁蓮弁文多嘴壺
青磁蓮弁文鉢
青磁蓮弁文鉢

中国・龍泉窯

ページトップへ