石名取玉 いしなとりだま

奈良時代・8世紀
水晶
方1.2
1具
重要文化財

 鎌倉時代の『古今目録抄』に、「五歳六歳御持物、水精、琥珀、石取、水瓶形、双六調度形、露形、水火共取玉最大也」と記され、聖徳太子幼少の頃の愛玩品と伝えられる。水晶を立方体に仕上げた玉で、お手玉のような遊びに使われていた。(20070703_h14)(るび:ここんもくろくしょう) 

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