風景(富士遠望) ふうけい ふじえんぼう

黒田清輝筆
大正時代・20世紀
板・油彩
14.0×18.0
1面

黒田はフランスと比較して日本は島国で海に囲まれているため、山と海が迫っていることを景観の特色として挙げている。この作品はそうした特色をよく表している。滞欧中の「ブレハ島にて」の構図と共通する点が注目される。

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