青磁象嵌菊花文瓶 せいじぞうがんきっかもんへい

陶磁 

制作地:朝鮮
高麗時代・14世紀
陶製
高33.6 口径8.4 高台径12.3
1口

胴を六つに区切り、象嵌(ぞうがん)の技法で菊花文があらわされている。青磁象嵌は素地に文様を彫って赤土、白土を埋め、いったん素焼きしたのち、青磁釉を掛けて焼成する技法である。高麗時代後期には青磁の文様装飾の主流となった。(20060606_h21)

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