洛中洛外図屏風(二条城) ラクチュウラクガイズビョウブ(ニジョウジョウ)

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絵画 

制作地:日本
桃山
紙本金地著色
縦 155 cm 横 350.5 cm
6曲1隻

洛中洛外図のなかで、二条城が左隻の中心景観となる第二期の定型に属し、しかもそのうち最も早い作例がこれで、慶長十年代前半(1606~1609頃)の製作と考えられている。洛中・鴨川・洛東が描かれた右隻が失われたのは惜しいが、洛中洛外図屏風の研究上、不可欠の作品。狩野永徳の子・光信の作か。

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