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明治の石燈籠

めいじのいしとうろう

概要

明治の石燈籠

めいじのいしとうろう

有形民俗文化財 / 明治 / 北海道 / 北海道

北海道

明治時代/1899

石製燈籠

高さ160㎝、幅50㎝、奥行50㎝の燈籠が2基

2基

北海道標津郡標津町北1条西1丁目1番地2

標津町指定
指定年月日:20170404
願主の宮嶋源太郎は明治2年に青森県下北郡大畑村(現むつ市)より移住した者で、宮嶋家は後に神社境内の隣接地で標津駅逓所を兼ねた旅館経営を行っている。石燈籠が奉納されたのは明治22年で、社殿が焼失する明治36年よりも以前から境内に残るものとして貴重な資産である。

標津神社

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キーワード

標津 / 北海道 / 燈籠 /

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