九老図軸 きゅうろうずじく

絵画 

任頤筆
制作地:中国
清時代・光緒9年(1883)
紙本着色
(本紙)250.7×122.0
1幅

任頤【じんい】は字の伯年【はくねん】で知られます。初名を潤、字を小楼といい、浙江省紹興の人、呉昌碩と交遊しました。九老とは唐・白居易【はっきょい】が洛陽香山【こうざん】で雅会を開いた故事。明末の画家・陳洪綬【ちんこうじゅ】(号は老蓮)を学んだ洒脱な人物、明るく心地よい色彩は海上派の特徴です。(110921h_21)(140211_t081)(150216_t081ですますに変更)

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