青磁輪花鉢 せいじりんかはち

陶磁 

中国・南宋官窯
南宋時代・12~13世紀
陶製
高9.1 口径26.1 底径7.1
1口
重要文化財

南宋の都、現在の浙江省杭州において、皇帝の命のもとに焼かれたと考えられる器です。中国では、晩唐の越窯で「秘色」青磁がつくられて以来、天空の青色を再現する青磁が理想とされました。この鉢は貫入(ヒビ)が光を反射して釉色の深浅に変化をもたらします。

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