白磁碗 はくじわん

陶磁 

制作地:朝鮮
高麗時代・11世紀
磁製
高5.5 口径14.5 高台径5.2 重245
1口

白い胎に高火度焼成の透明釉が掛かった碗。釉は青緑色を帯びて、全体にムラを生じています。底は蛇の目(玉璧)高台で、大きな目跡が4つが残ります。TG-2893とともに中国の製陶技術を直接的にとり入れてつくられたと考えられる高麗の白磁碗です。

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