氷裂端渓石抄手硯 ひょうれつたんけいせきしょうしゅけん

制作地:中国
南宋時代・12~13世紀
石製(端渓石)
縦22.0 横13.3 高7.0
1面

端渓(たんけい)という高級な石を使った硯です。この石には時として石眼(せきがん)呼ばれる目玉のようなもようがあります。これらの硯では、この石眼をうら側で柱のように彫り残したり、鳳凰(ほうおう)の目や龍(りゅう)の玉として図柄に取り入れたりしています。(160705_h22_教育普及室特集親と子)

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