篆書八言聯 てんしょはちごんれん

莫友芝筆
制作地:中国
清時代・19世紀
紙本墨書
179.0×31.5
2幅

莫友芝(ばくゆうし)は、挙人となったが仕官せず、かつて曽国藩(そうこくはん)の幕客となりました。のち南京に住み、江南の地で古籍善本の収集に努め、版本目録学や金石学での功績が知られます。また南朝陵墓の踏査に力を尽しました。篆書を能くし、当時の上海ではその書を求める者が絶えなかったといいます。(130611_t082)

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