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黒褐釉象首断片

こっかつゆうぞうしゅだんぺん

概要

黒褐釉象首断片

こっかつゆうぞうしゅだんぺん

陶磁 / その他アジア

出土地:アンコール

アンコール時代・11~12世紀

陶製

残存高9.1

1個

本来の器形は明らかでないが、おそらくクメール陶器に例の多い、象首を貼り付けて飾った壺の一部と考えられる。象の表現は生き生きとしており、形式化の進んだ一般の容器とはかなり異なっているため、製作年代はやや上がる可能性がある。

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