丁子唐草源氏蒔絵沈箱・香道具箱 チョウジカラクサゲンジマキエジンバコ・コウドウグバコ

漆工 

制作地:日本
江戸
1)方形、被蓋造の香箱。内の懸子に六個の香札入れを納める。総体黒漆塗、面取部を金地とし、各面に丁子唐
2合

香箱内に納められた六個の小箱の意匠は『源氏物語』の「桐壺」「帚木」「若紫」「紅葉賀」「花宴」「葵」の各帖を象徴的に表わしている。様々な香の貴重な香木を分類整理し手元に置くのに使われたもの。

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