青花木蓮文瓶 せいかもくれんもんへい

陶磁 

中国・景徳鎮窯
清時代・17~18世紀
磁製
高44.6 口径13.1 底径14.3
1口

白い花をつけた木蓮の文様を濃淡のあるコバルトで描いた瓶。この器形は中国で「観音尊(かんのんそん)」と呼ばれています。よく見ると、文様は白磁胎に浮彫風に彫り出されており、陰影が強調されています。澄んだ白磁と格調高くきびきびとした青花が特徴的な清時代の名品です。

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